上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年も寒くなってきた12月
コタツから這い出てベッドの中へ

今月も既に5日。寝る前にちょっと学園でも覗いてみようかしら…。
自室に山積みになったお手紙も放置するほど自堕落な生活を送っていた白金カンナことま~がれっとは
その日、驚愕することになるのである。


今月はEクラスか…

教室へと足を運ぶ。
そこには…………

『クラス名変更』
『クラスメッセージ変更』
『攻撃目標変更』
『タッチ』


見慣れない項目があった。

そう、私はランダムで委員長に就任していたのである。



中でも 『タッチ』
コレがま~がれっとの心を揺さぶる。


今この世界は過疎っている。

(私がココでこっそり『タッチ』を押したってきっと誰も気づきませんわ。

クラスの中を覗いて、誰も動いてなければこっそりタッチして終わらせよう。)


掲示板を覗いてみる。

そこには―



築城三昧のストレスにより、雑草をひたすら引っこ抜く某国国王の姿があった。

そう、彼こそが後の青褌の(自称:黒ブリーフ派)パシリストである。


しゃがみ込んで雑草を抜いている彼に問いかけてみた。



「委員長になってしまったのですが、私はどうすれば良いのでしょう? タッチすればよいのかしら?
ところで私のこと覚えていますか――?」


彼は徐に答えた。





「誰かの尻をエグるようにタッチするのがキミの仕事だよ☆ミ
相変わらずだなまーgま『~』がれっと嬢!
バリステ君を76回チラ見したら石を投げたくなったケド、攻撃目標はキミが攻撃したいところだよ☆」

台詞を繋いでみたら意味不明になってしまった彼の言葉が面白くて
次の日からこのくそ忙しい師走に、私は毎日学園に通うことになるのであった……。




                         続く

スポンサーサイト
コメント

バリが

キター!!

続きが

気になります

だって

まだ続き書いてないもん☆

続くボタンおしたけど

続きが見れません!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。